室長の人物紹介


名前:野中利幸

1974:福岡県生まれ

1996:福岡大学工学部建築学科卒業

1996:熊本大学大学院工学研究科建築学専攻の修士課程に入学後、西洋歴史研究室の伊藤重剛教授に師事。世界遺産、ギリシャのデルフィの古代神殿域遺跡調査に参加

 

1998-1999:株式会社スタジオ建築計画。東京藝術大学、元倉眞琴教授のもとで、主に集合住宅の計画を担当

 

2000- 2011:住宅会社の設計部に所属し、住宅の基本設計、実施設計、お客様との打ち合わせを学ぶ。健康志向住宅、輸入住宅を得意とした

2012:装飾機関建築企画創作室を設立

2016:装飾機関意匠企画創作室に名称変更

一級建築士

[受賞歴]

1996:福岡大学にて彗陽会賞受賞。

"福岡·佐賀の注文住宅"に作品掲載。

2012:輸入住宅部門において特別景観賞を受賞

シャーロットタウンの​​分譲地プロジェクトに多数参加

[デザイン、コーディネート業務]

 在来木造軸組工法、2×4工法を主に木造住宅の実績を積んできました。私はお客様の心の内に深く耳を傾け、お客様と一緒に共同作業として、時間をかけてより良い長く愛着を持って住まわれる建築デザインを目指してやって参りました。建築デザインの得意分野は、自然志向木造住宅、輸入住宅、近代化遺産、海外の土着的な住宅などです。

 海外では、一つの文化となってきているスチームパンクは、私の創作やアクセサリー、インテリアコーディネート、建築デザインに大きなインパクトを与えました。イギリスで始まった産業革命によって急速に発展した近代化建築、近代化遺産、それが持つ荒々しく、無骨で、機能や設備を大きく外部に露出させるデザインは、私の発想の礎になっています。逆に言うと現代のデザインは機能や設備、機械をいかに隠し通すかに重きをおかれるようになっていると思います。

【大切にしていること 】 

◆私が大切にしているものは素材。特に錆びた金属、朽ち果てた木材、剥げ落ちた塗装、風雨にさらされ続けた石、レンガ、コンクリート、鉄骨などです。

◆スチームパンク、工場、工業団地、内部空間と外部空間の設計、デザインや、近代工業化の歴史的デザインや工場、プラントの設備設計と構造だけで成立つ設計やデザインを組み合わせた建物の設計。

【意匠創作のミッション 】

◆注文木造住宅や健康志向の輸入住宅または私が居住に特化したデザイン・設計を実績として積んできました

一番は、変革した技術的な構築の本質は、19世紀の産業革命で急速に進化し、構築された建設、設備、デザインに求める様々な機能があります。モダニズムが広がり、健康、環境に配慮したエコアーキテクチャ、オール電化を推進したネクストモダニズムを必要とされる前に、蒸気機関を動力源とした産業革命の発展過程で発明された装飾、デザイン、建築が必要であった

そこで設備機能を装飾として新しい装飾、建築、デザインすることを広く今の時代に人々に認知させることが私の人生の使命です。


装飾機関意匠企画創作室